ナチュラルながら印象が大きく変わるコンタクトです

今まで使ったサークルレンズの中で、通算2つめくらいに使った商品です。

 

学生時代眼科で作ってもらったのをきっかけに、社会人としてライターになった今もずっと使っているコンタクトです。
今まで使ったカラコンの中でもお気に入りトップ5には入るくらいのお気に入りでもあります。
最初はずっと眼下から買っていたんですが、ネットだとだいぶ安いので最近はネットで買うようになしました。

 

眼科で買っていたという経験もあり、まず安心感があります。
パッケージもおしゃれで、ワンデーなので旅先でも出番が多いです。

 

眼下が取り扱っているだけあって、装着感は良いです。
しかしコンタクト自体はあまり薄くありません。
最初はカラコンというのはこれくらいのものと思っていたのですが、色々なカラコンを使った今にして思えば厚みはある方だと思います。
しかしただ無駄にぶ厚いということはなく、着色部分をレンズで挟んだサンドイッチ製法ということで、その厚みが出ているのかなとも思えるので不満はありません。
この厚みによって違和感があるなどといったこともないので、単に色素が直接目に触れずに安心とだけ考えています。
乾燥やズレもなく、長時間つけているとやや乾いてきたかなと感じる程度です。

 

仕上がりはとても自然です。
ベースメイク、ナチュラルメイク、リッチメイクの3種がありますが、どれにも共通しているのが自然な仕上がりだということです。
黒や茶といったカラーの影響もありますが、着色直径が12.8から13.4mmと、いずれもかなり控えめなのですっぴんでもよく馴染みます。
一方で、印象は大きく変わります。
虹彩が一回りだけ大きく強調されるだけなのですが、それだけで目が丸っこく見え、可愛らしい印象になります。
白目のスペースが埋まるだけでこれほど印象が変わるのかと驚いたほどです。

 

メイクもその仕上がりに合わせて可愛い系にすると友人に褒められました。
雰囲気が柔らかく見えるそうで、可愛い系のスタイルをするときはアイコフレを使うことが多いです。

 

全種類試した結果、素の目の色に近いからか、一番目に馴染むのがライトブラウンをしたベースメイクでした。
サークル部分と実際の眼の輪郭との違いがみられず、自然に目が一回り大きくなったように見えて一番のお気に入りです。
逆にブラックのナチュラルメイクはナチュラルながらベースメイクよりも目が強調されます。
リッチメイクはレース模様をした面白いデザインなのですが、つけてみるとレースはまったく見えません。

 

明るめの茶色か普通の茶色か黒か、目の色に合わせて選ぶとナチュラルに、目の色から外すとナチュラルながら少し強めに目を強調することできます。
目そのものに大きな変化はないですが、顔の印象がガラリと変わるお気に入りのレンズです。
大人の女性も使いやすいレンズなのではないでしょうか。