視力の良い私が始めたカラコンのエピソード

私は会社員の22歳で、カラコンは18歳の頃からつけていました。
カラコンを付けたきっかけは、友達が使用していたり、芸能人がオススメしているものをショップで見かけたりして興味をもったからです。カラコンを付けると目が大きく見え、顔の印象が明るくなるような気がします。私は視力が良い為カラコンに抵抗がありましたが、流行りに乗って好奇心で始めました。
カラコンを使って困った事は、目にレンズを入れた事が無かった為取り外しに苦戦したことです。カラコンの説明書を見ながら模索して冷や汗をかきながら装着した事を覚えています。レンズを入れるのに10分ほどかかり、目の違和感にストレスを感じました。また初めてカラコンを入れる場合の使用時間が説明書では短かかったのですが、私は半日カラコンを入れたかった事もあり、目の痛さに耐えていました。結果3時間程しか耐えられなかったです。説明書には徐々に使用時間を増やしていくよう記載してあり、用法を守るべきだったと反省しています。カラコンを取り外す時も抵抗があり最初は時間がかかりました。取った後は目が霞んで視力が落ちたように感じた為、窓の景色から遠くをみつめて視力回復を図りました。10分ほどで霞みは取れましたが、目の疲れを感じて心配になりましたが視力が下がる事は無かったです。今では用法を守り、日にちを開けてカラコンを使用するよう気をつけています。
カラコンを使って良かった事は、顔の印象が変わりオシャレを楽しむことができたことです。カラコンをしている自分に少し自身が持て出かけることが楽しくなります。今ではオシャレをしたい時には欠かせないアイテムです。価格が安い商品もあれば、デザインも幅広くあり、カラコンを選ぶのは楽しいです。取り扱い店舗も身近にある為満足しています。
カラコンを付けた日には、彼氏に「いつもより化粧頑張った?」と言われ、デートに気合いを入れたことを喜んでもらえました。友達からも「カラコンを付けた目も好き。」と言われ、周りから好評です。私は目元にコンプレックスがある為、褒められることで自信が持てて嬉しくなりました。
カラコンのオススメの色は、目を大きく見せるなら黒や茶色などの色がオススメです。またカラコンの縁が黒すぎたり、色が派手すぎると自然な目元には見えませんでした。コスプレや仮装などで二次元のような雰囲気を作る時や、可愛さよりも、かっこよさや明るい雰囲気を作る時に派手なカラコンは効果的だと思います。様々な場面で使い分けることができるのもカラコンの魅力ですね。
衝撃的な話では、私の知り合いにレーシック手術を受けて視力を回復した方がいるのですが、カラコンをしてしまい、危うく失明するところだったと聞きました。カラコンを楽しむには危険性も理解することが大切ですね。
カラコンをしたまま寝てはいけないという話も聞いたことがあり、特にレンズに厚みのないワンデイは通気性が良くないと言われています。私は毎日カラコンを使用する訳ではないので格安の厚みが薄い1DAYにしていますが、用法を守っている為問題は起きていません。以前は1ヶ月間使用できるカラコンを使っていましたが、レンズの洗浄などに手間がかかる為1DAYに変更しました。レンズの保管は清潔を保つことが大切で、私は保管の仕方が悪かったのかよく目に違和感を感じることがありました。今では使い捨ての1DAYの為、洗浄や保管の心配がいらなくなりました。
カラコンは、目の違和感がなく使いやすいものを見つけることが大切だと思います。私は友達のオススメを購入して目の違和感を感じなくなりました。いろんな情報を得て判断することが大切なのかもしれませんね。私はこれからも視力を維持しつつも時々カラコンを使ったお洒落を楽しみます。